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ちどりん舎
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20120515手づくり市ご報告
 終わりました~手づくり市!お天気は雨、売り上げはいまいち、それでもなぜか楽しい手づくり市です♪
来て下さった皆さま、ありがとうございました。簡単ですが、レポートです。








 いつも友達と二人で出展、友達の「riini(リーニ)」はガラス細工、私の「ちどりん舎」はcolontoを中心にして、それぞれ他にも細々としたものを作り、二人で一つのお店「ガトーショコラ」を出している。
 この名前は、私及び私と一緒に出展している友達が、ザッハトルテ(ケーキじゃないよ)の大ファンで、毎月二人でライブに行っており、私たちザッハチルドレンだね、というところから由来している。二人で何かをするときは手作り市に限らず「ガトーショコラ」。あっちがガトーでこっちがショコラ…ていうんじゃないですよ。

 さて当日、いつものように朝6時過ぎに知恩寺に到着、どこに店を構えるか迷いつつも、結局はいつもの場所、御多福珈琲さん裏にテントを設置、そしたらちょうど雨がポツポツ降ってきた。品出し、ディスプレイ、写真撮影、一息ついて朝ご飯。

 雨だし、お客様は少ないなあ…と思っていたら、うちの店の前に人が通らないだけで、両脇のメイン通りには人がいっぱい!「この通りは結界が張られてるんじゃない?人の目には見えないんやで~」とか言いつつ…(これもいつもの会話)
 それでも、友だちの来店が見えない壁を破ってっくれたのか?昼前には少しずつ、足を止めてくれる人も出てきた。

 今日のriiniは好調だ。本人曰く「売れるものを作ろうと意識しすぎていた。今回は原点に戻って、自分の好きな小ビンをたくさん作ってきた」。その気持ちが伝わるのだろうか、お客様の反応がいい。よく売れる。心なしか小ビンたちも生き生きしてみえる。

 事務局の人が手づくり市のHPに載せるとのことで、お店と私たちの写真を撮りにきた。ガラスとcolontoをコラボで並べてくれる。何度も何度も並べなおし、プロの狙うアングルは違うなあ~というこだわりの撮影…写真がアップされるのが楽しみです。

 colontoは今回あんまり売れない…それでも少しだけど、見てくださった方とお話したり、ご無沙汰していた友だちが来てくれたり。自分としてはまあまあの充実感。手づくり市は古きも新しきも、出会いの場でもある。


 それにしても、雨の出展は終わってからが大変…!テントや椅子、机を干したり拭いたり…まさに「家に帰るまでが運動会」ならぬ「全てを片付けるまでが手づくり市」です。

 仕事が休みの月曜日火曜日にしか出展できないので、次は10月15日(月)!出展情報はこのブログでお知らせしま~す。当選しますように。

 それまで皆さま、お元気で!
# by chidorin_sha | 2012-05-24 00:07 | 手づくり市 | Trackback
どこの手づくり市?

 5月15日に出展するのは、知恩寺(京都・百万遍)の手づくり市です。前回書いてなくてすみません。

 場所は多分…御多福珈琲さんの背中合わせ辺りかなと。本堂に向かって右エリアのどこかに行くつもりです。明るい黄緑色のテントを探して下さいませ。


colonto続々制作中!



# by chidorin_sha | 2012-05-10 22:21 | 手づくり市
2012年5月15日(火)手づくり市出展します!


現在制作中で~す!

(本当はもっと周りに、ビーズやボタンや革ヒモが散乱してますが…)
# by chidorin_sha | 2012-05-07 10:34 | 手づくり市
五島への道 〜その1〜
 長崎の五島列島には、素晴らしい天主堂(教会)がたくさんあるのを、ご存知ですか?
 
 初めに五島列島を訪れたのは2005年、友人宅で見た「天主堂 光の建築」という写真集がきっかけでした。その本は、長崎県の、明治〜昭和初期に建てられた天主堂(教会)のうち、34軒を選び出し、その歴史と周りの人たちを取り上げていました。

 キリスト教の禁教令が解けた明治時代、信者たちは、それまで耐えた年月を取り戻すかのように、祈りの場である天主堂の建築を行いました。多くの天主堂が山奥、急斜面など、人の行きにくいところにあるのは、信者たちの住んでいたのが、そんな土地だったから。迫害に耐え、密かに信仰を守るには、人の目に触れないところに暮らさざるを得なかったのです。
 そのためか、現在は過疎化が進み、中には無人になってしまった島にポツンと建っている天主堂もあるらしい。

 質素な集落にひっそりと佇む美しい建物、その姿と苦難の歴史にすっかり魅入られた私は、とにかく一度、本物をこの目で見たいと、友人と五島行きを決心しました。(その2に続く)





 写真は、頭ヶ島天主堂。日本に二つしかないという石造りの外観。その重厚さとは裏腹に、中は花のモチーフを多用した、愛らしい装飾が多数あります。置きっぱなしの聖書とロザリオが、日常の信仰の場として、信者が通う姿を想像させます。





# by chidorin_sha | 2012-04-24 10:36 | 旅行記
菜花の楽しみ

 野菜室の菜花がちょっと開き気味、先は食べずに活けてみよう!
 しかし、短いのにボリュームがあるので、細い花器じゃ間に合わない!レモンのしぼり汁等を入れるガラス器に活けてみました。
沖縄の泡ガラス、太くて重い花をしっかり支えてくれました。

 残った下部分は、塩麹と練り芥子で和えて芥子合えに。部屋の中は菜花の爽やかな香りが広がって、春満喫ですo(^-^)o


◆芥子和え(市販のレシピ本を参考)

 塩麹:練り芥子=4:1
 よく混ぜて、茹でた野菜と和えます
# by chidorin_sha | 2012-03-27 10:26 | おいしいもの

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